子供はよく、石を拾ってきたりします。親から見ると、ガラクタみたいに感じる石であっても、子供にとっては何らかの意味があったりします。このように、石にはそれぞれの個性があり、人間なんかよりも果てしなく長い歴史と寿命がありますので完成の強い子供は、何かを感じて持って帰ってきたりしているのでしょう。パワーストーンにおいても、まったく同じだといえるでしょう。それを持っていると落ちつくとか、何となく物事がうまく運ぶなど、まるでお守りのような力を発揮してくれます。しかし、大人になると如何しても理屈が先行してしまうので、先人の結果や基本的な効力のみに目が行ってしまいがちです。

しかし、パワーストーンも生き物なので、愛称や個性が存在するので、子供のように直感を信じて、その上で効力を考えて選ぶようにするといいでしょう。ちなみに、パワーストーンには金運や、恋愛運をアップさせるという、よく知られた効力の他に浮気防止や危険回避などの面白い効力を持ったものや決断力を上げたり、あなたの潜在能力を高ぶらせてくれる効果があるものなども存在するので面白いです。ただ、あなた自身と相性が悪かったり、波長が合わないと意味がないことになってしまうので、単純にそういった効果があるのならばという理由で選んで、パワーストーンに頼りきりで波長も合わない状態でまったく努力をしないとなると、その選び方は間違っている事になります。

そして、先に書いたようにパワーストーンは生き物で、個性があるので同じ水晶であったり、エメラルドであったりしても相性が変ってくる場合もあります。例を挙げると、同じ犬という動物で、さらに種類もチワワだったとしても、見た目や色は同じでも、それぞれ性格が違いますよね。ですから、お店に行くなどして石を選ぶ場合、そのときに直感で感じる石がない場合は、妥協して買ったりせず、心を落ち着けて選びなおしたり、もう一度足を運びなおすという手もありますので参考にしてくださいね。さらに私が面白いと思った話は、パワーストーンの店員さんに相性と同じくらい運命も重視するべきだという事です。例えば、恋人などが誕生石であるという理由で宝石をくれた場合、その縁は奇跡的なものですよね。ですから、それを大切にするべきだという事です。確かに、大事な人は価値観も近く、居心地がいいから一緒にいるわけであり、その人の直感にあったものなら自分にも合うと考えるのが、自然ですよね。